出会い系サイトの悪質行為は多種多様です


インターネットの普及に伴い、出会い系サイトの数も急激に増加しました。ざっと見積もっただけでも、500以上もの出会い系サイトが、インターネット上には存在するかと思います。

しかし、出会い系サイトの数が増えたことで、その分悪質な出会い系サイトの数も増えてしまいました。

これは出会い系サイトに限ったことではありませんが、ネットが普及したことにより、それだけネットを利用して悪質行為を働く輩が増えてしまったのです。

昔から出会い系サイトでは、何かしらのトラブルに巻き込まれるケースは多かったですが、それはあくまでも、利用者同士でのトラブルが主でした。しかし現在では、むしろ悪質な出会い系サイトを利用することによるトラブルの方が、圧倒的に多いと言えます。

では、悪質な出会い系サイトは、どのような悪質行為を働くのでしょうか。出会い検索サイト

・詐欺行為

代表的なのが、やはり詐欺です。詐欺行為と言っても、単純に架空請求などの詐欺もあれば、サクラを用いての詐欺もあります。前者に関しては、まだ無視をすればいいだけの話ですが、厄介なのが後者です。

サクラを用いての詐欺というのは、いわゆる本物の会員に成りすまし、利用者にお金を使わせるといった詐欺です。お金のかかる出会い系サイトでは、まずポイントを購入し、そのポイントを利用して相手にメールを送ったりできるのです。

つまりサクラというのは、利用者にどんどんポイントを買わせるために、会員のフリをしてメールでやり取りするのです。

相手がサクラであることに気がつかず、利用者はどんどんポイントを買って、どんどんメールを送ります。

しかし、いつまで経っても相手は出会いには応じてくれません。

それりゃそうです。相手はサクラなので、出会いになど応じてくれるはずもありません。

ようやく騙されたと気がついた時には、すでに何万円ものお金をドブに捨ててしまっているのです。

・メールアドレスの流出

出会い系サイトで最も多い悪質行為は、さっきのような詐欺行為ですが、その他にも悪質な行為はあります。その他の悪質な行為の代表例は、メールアドレスの流失です。

つまり、登録したメールアドレスを、他の系列の出会い系サイトや、別の業者などに流失される行為です。

1度メールアドレスが流失してしまうと、それにより嵐のような数の迷惑メールが届いてしまいます。場合によっては、1日に100通以上もの迷惑メールが届くこともあります。

いくらアドレスやドメインを拒否しても、すぐにまた別のサイトに流失してしまうので、きりがありません。最終的には、メールアドレスの変更を余儀なくされてしまいます。

このような悪質な行為を働く出会い系サイトはどんどん増えてきているので、、悪質な出会い系サイトは絶対に利用してはいけません。

オススメ参考サイト:友達募集ネットワーク

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2011年12月7日 | コメント/トラックバック(0) |

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